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資金調達・資金繰り
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資金調達・資金繰り

資金調達・資金繰り■銀行融資の申し込み方が分からない
■銀行で経営計画書を持ってくるように言われたが、作り方が
 分からない
■銀行でキャッシュフロー計算書の提出を求められたが、良く
 わからない
■売掛金や減価償却費などの会計用語が分からない


資金調達手法の支援

会計事務所で16年、ベンチャー支援センターで6年、企業の資金調達ノウハウを培った菅井あや子が、資金調達計画のところから丁寧に支援いたします。


1]基本的な資金調達の方法(銀行融資の流れ)


銀行融資申込フロー

~ポイント1~ どうして資金不足になったのか。

銀行では、今どれだけの資金が必要か、どうして資金が不足しているのか、はっきり説明ができない人には融資してくれません。例えば、皆さんが友人に 「お金を100万貸してほしい」と言われたら、「何に使うんだ」「どうして足りないんだ」「いつ返してくれるんだ」「本当に返せるのか?」などを聞きますよね。 銀行も同じということです。

~ポイント2~ 返済の予定を書類で出す

貸したお金が本当に返せるのか、その予定表の出来が融資の結果を左右します。銀行が「なるほどこれなら大丈夫だ」と思ってもらえる計画が必要です。 特に、返済の財源となる売上の根拠がしっかりしていないと、融資は厳しいものになります。(不安な時は、わたしにTEL下さいね)

2]銀行融資用語の基本




3]銀行融資の返済計画を作る

返済計画のポイントは3つです。


その1)返済分を含めた十分な売り上げが見込める計画であること

銀行から融資を受けると、当然のことながら返済が始まります。今までの支払いの他に銀行への支払いが追加されることになります。ということは、 当然、支払以上の売上が増加された計画が作成されます。


その2)売上予想は、マーケット全体をしっかり把握しているようにアピールする

新しい売上が増加された計画を作成する際に注意してほしいのが、売上増加の根拠です。ここで注意してほしいのが、根拠の甘さです。 例えば、飲食店で売上が増える根拠を、「新メニューを作って新しいお客様に来店していただく」とか「チラシのポスティングをやって新規客を増やす」とか 「メニューを値下げして、新規客を増やす」といった種類の売上増加計画では、銀行は信用してくれません。


過去のデータや同業他社で成功している事例の調査資料などを計画数字の裏付けとして提出できるレベルが求められます。常にマーケット全体を把握しているかのように アピールすることが大切です。


その3)今後も成長し続ける会社をアピールする

企業は成長し続けることが求められます。成長が見込めない企業には、銀行としても積極的になれません。返済のための計画書であっても、これから成長する会社であることを しっかりアピールして下さい。



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