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後継者の悩み

電話やメールにてお問合せください■経営者として生きていく自信がほしい
■前社長の部下とうまくやっていく方法が知りたい
■リーダーシップを身に付けたい
■取引先や銀行に認めてもらいたい
■自分の会社の本当の魅力がわからない
■同じ環境を分かり合える仲間がほしい


後継者の悩みを解決する支援プログラム

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1.自分を見つめなおす

 後継者が「会社の後を継ぐ」「会社をまとめていかなければならない」と言った責任感を持つことは良いことだと思いますが、その責任ばかりにとらわれて、本来の自分を見失うことが多いようです。
 まずは、何のために自分があるのか、自分の良さ・自分の強みは何なのか、冷静に自己分析をしてみる事が大切です。 SWOT分析で一緒に自己分析をしましょう。


2.自社の歴史を知る

 自分がこの会社に入社する前、この会社はどんな経緯をたどってきたか、今いる社員はどんな思いでこの会社に入社し、どんな思いで務めてきたのか、そういった事を知るのはとても大切なことです。
 創業~法人設立~現在に至るまでの歴史を、色々な人たちに聞いてみる事で、それぞれの人の会社の思いが分かりますので、是非調査してみましょう。


3.未来の姿をイメージする

 企業にとってビジョンや目標といった将来の指標となるモものは、とても大切なのですが、この大切なものを安易に考え、安易に決めている企業が多くあります。
  創業経営者は自分自身が指標のようなものなので、ビジョンや目標を決めなくても何とかなりますが、後継者はそうはいきません。しっかりとビジョンや目標を決めましょう。


4.易・不易を知る

 「易・不易(えき・ふえき)」つまり変えなければならないものと、変えてはいけないものが会社にあります。前頁で、会社の歴史と会社の将来について考えました。
 ここでは、過去の歴史と将来の目標を考える中で、自社に必要なもの、時代とともに変えていくものを考えていきます。


5.経営計画を作ってみる

 言葉は言葉、数字は数字。経営にはその両方が必要ですが、多くの経営者が数字を苦手とし、具体的な目標や計画を持たないままになっています。
 私の後継者支援は、経営計画を一緒に作成し、その計画の実行を支援していくことにありますので、未来を明確にして一緒に実行していきましょう。