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経営戦略

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経営戦略■経営戦略が上手く立てられない
■経営戦略のアイディアが浮かばない
■経営戦略通りに結果が出ない
■お客様に必要と思われる商品を販売しているのに、売上が増えない


経営戦略の明確にすべきターゲット

前述の通り、経営戦略は明確にすべきターゲット項目が複数ありますので、それぞれの項目をしっかりと明確化させることが大切になってきます。 ここでは、ターゲットに基本形「5つのターゲット」について、解説いたします。

5つのターゲットを明確にする

客層を明確化する・・・年齢別、男女別、所得別、職業別 等

活動エリアを明確化する・・・国、関東圏、県、市町村、半径5km 等

取扱商品を明確化する・・・(飲食店なら)和食カフェ、そば、パスタ 等

競合相手を明確化する・・・取扱商品別、事業規模別 等

自分自身を明確化する・・・自分自身の得意なこと、好きなことは何か 等


1)客層を明確化する

 あなたは、新規ビジネスとして学習塾経営に興味を持ったとします。あなたの住む町にも、全国大手予備校や地元大手の学習塾があると思いますが、あなたはこんな 環境下で、どんな戦略を立てますか。
 全国大手や地元大手とまともに戦っても勝ち目がありませんから、大手が目をつけない客層を狙うことが成功のカギとなります。全部の生徒を対象に考えるのではなく、 一部の客層(勝てる客層)にポイントを絞ることがコツです。


2)活動エリアを明確化する

 美容室、町のお医者さん、税理士さん、保険代理店さん、これらの職業の方々は活動エリアを一定の範囲にすると経営の効率が上がります。「高額な仕事、おいしい仕事が あっても、活動エリアから出ない」これが戦略のポイントとなりますが、このルールを社内に取り入れていないために収益が向上しない企業を、私は数多く見てきました。
「あなたの会社の活動範囲を決める」これが成功のコツです。


3)取扱商品を明確化する

 ちょっと想像してみて下さい。あなたがランチを食べようと思って、ちょっとしたカフェに入ったとします。メニューには「ハンバーグランチ・パスタランチ・焼肉ランチ、焼き魚ランチ・ ステーキランチ・京風懐石御膳・うどんランチ」が表示されていました。どれを注文しますか?どれがおいしいと思われますか?
 お店側は、いろいろなメニューがあるとお客様は喜んでくれると思われがちですが、メニューが多すぎて、その店の特徴が見えてこないため、結果的にお客様に与える印象は 「無色・ノーイメージ」で流行らない店になってしまいます。商品幅を広げすぎない事が大切です。


4)競合相手を明確化する

 全てのビジネスに共通することは、「お客様がいなければ売上は発生しない」ということです。そして、あなたが狙っているお客様を多くの企業もまた狙っています。 つまり、企業は自社の生存のために企業間でお客様の奪い合いをしているわけです。
 お客様のためにと思って良いサービス、良い商品を提供しても、相手が更に上を行けば、お客様は奪われてしまいます。同業他社調査に大量の時間を使う訳にはいきませんが、 現代社会ではインターネットを使ってホームページ調査をするだけでも大変効果があります。
 ホームページ調査だけでも実施してみてください。


5)自分自身を明確化する

 会社を経営する上で、様々なターゲットを明確化させていきますが、多くの企業で意外と明確化されていないのが「経営者本人の人物像」です。会社が小規模の時期は 「会社の特徴・会社の個性」=「経営者自身」として、自分の性格や特徴を良く理解することが大切です。
 「我が社の一番の商品は自分」「自分という商品が売れれば、商品は売れる」だから、「自分の強み弱みを明確化させておく」ことがとても大切になってきます。



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