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創業者を支援する■経営理念が定まらない
■事業計画の作り方が分からない
■実行しようと思うが気持ちが上がらない






事業成功の三大要素  理念:計画:実行

1.経営理念について

  1-1)経営理念とは

  1-2)経営理念の作り方

  1-3)有名な経営理念事例

2.経営計画について

  2-1)経営計画作成の理由

  2-2)経営計画作成のポイント

3.行動なくして結果なし

  3-1)行動することの重要性



1.経営理念について

1-1)経営理念とは

 国語の辞書によれば、経営とは「事業目的を達成するために継続的・計画的に意思決定を行って実行に移し、事業を管理・遂行すること。または、そのための組織体。」 と記載されています。
そして、理念は「ある物事についての、こうあるべきだという根本の考え」と記載されています。
 つまり、経営理念とは「事業を行う上で明確にされた価値観」でもっと簡単にいってしまえば、 あなたは「何のために会社を作ったのか」「何のためにこの仕事をするのか」これを表したものです。


1-2)経営理念の作り方

中小企業が経営理念を作る場合は、次のポイントを意識してください。
①大義名分「何のために今の仕事をするのか!」
②夢   「これからどこに向かって成長していきたいのか!」
③行動  「これからの毎日を具体的にどうしたらいいのか!」
これらの事を理念の中に入れてください。

そうは言っても、上の3つのポイントは意外と深い内容です。簡単に答えが出てこないこともあります。そこで、「もし自分の命があと1年だとしたら、自分の命を懸けて何をしようとするのか」といった 事を考えてみては、いかがでしょうか。


1-3)有名な会社の経営理念

経営理念のお手本として最適と言われているのは、京セラの経営理念です。

その他には、


2.経営計画について

2-1)経営計画作成の目的

経営計画は銀行の融資を申し込む時に作られる方が多いようですが、本来は毎年毎年作るものです。
その目的は
①経営者が計画を紙に書くことで、自らの思いを形にする
②社員に経営者の考え方、価値観を伝えることが出来る
③数字や行動目標が明確になるので、成長スピードが加速する
といった効果を生み出すためです。
 経営計画は銀行に出す書類ではなく、社長の頭の中を整理し、社員と目的・目標を共有して進んでいくための手引書です。シンプルに分かり易く作ってください。


2-2)経営計画作成のポイント

ここでは、私どもが提供しているサンプル経営計画書の作成のポイントについて解説いたします。

① 設立年月日は、創業日又は法人設立日を記入してください。

② 事業内容は [a]取扱商品 [b]対象マーケット(客層) [c]対象エリア(地域)と既存客数(リピート客数)、客単価などを記入してください。

③ 自社の強みは、同業他社と比べて強いと思われるものを記入してください。

④ 自社の弱みは、同業他社と比べて弱いと思われるものを記入してください。

⑤ 現状の悩みは、別の紙を使って全部書き出すことをお勧めします。

⑥ 市場ニーズは、お客様の声を書いてください(お客様の要望を聞く)

⑦ 売上発注のフローは、貴社の一般的な売上発生パターンを記入してください。

⑧ 売上高増の要因は、お客様の要求と貴社の営業体制を基本に、今後どのように、どれだけ増えそうか記入してください。

⑨ 売上原価は、現状の品質を落とさないことがポイントです。

⑩ 売上高~営業利益のところまでは、自分で記入しましょう。



3.行動なくして結果なし

3-1)行動することの重要性

どれだけすばらしい知識を持っていても、どれだけすばらしい事を発言しても、行動に転化しない限りそれらは無用の存在となってしまいます。 あなたが行動しなかったとしても、誰もあなたを責めはしないでしょう。でも、知っておいてください。あなたが行動しなかった事を誰も知らなかったとしても、あなたは知っています。 他の人には分からなくても、あなた自身には分かっています。それが全てです。何もしなければ、成功は生まれない事をしっかり胸にとどめておいてください。